山中湖の自然と歴史を学ぼう!

山中湖の基本情報

山中湖は富士五湖の中でいろいろな面で「一番」をほこります!

富士山のふもとにある山中湖は、周囲をなだらかな山々に囲まれた明るい湖です。 富士五湖の中でいろいろな面で「一番」をほこります。富士山の北東でいちばん近いところに位置します。湖面の面積も6.57平方キロメートルあり、富士五湖で最大。また、湖面の標高は980.5メートルと最も高く、日本全国でも3位の高所にあります。一方、湖の水深はもっとも浅く、13.3メートル前後です。湖面の標高がそろって902メートルである本栖湖・西湖・精進湖の水面よりも山中湖の湖底の方が高いところにあることがわかります。

山中湖は年間400万人の観光客が訪れる高原リゾート地

13.5キロメートルある湖を中心にひろがる山中湖村は、総面積53.05平方キロメートルあり、山中・平野・長池・旭日丘の4地区で構成されています。村の大半は、標高1,000メートル前後のなだらかな起伏(きふく)の高原地帯で、南西には富士山が間近にそびえています。
夏の平均気温は20度前後とすごしやすく、はやくから避暑地としてひらけました。山中湖村の人口は5,800人ほどですが、別荘は約3,800軒、学校や会社などの寮は約1,000軒、ホテル・旅館・民宿・ペンションなどは大小あわせて2,500軒以上あります。夏から秋にかけてたくさんの観光客が訪れ、その数は年間400万人にもおよびます。
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